聖なるイニシエーション体験談

■Yさん

なんだか急にすっきりしました。
気分もすごーく良くて軽い♪
首の後ろらへんと左腰のへんにポンって何か入ってきた感じがしたからかな?
でも、カイロとかに行ったあとに好転反応があるように、何か好転反応らしきのを感じる。
やたらトイレが近い。(お腹ピーではありません笑)
意識がすごーくクリアでいいんだけど、副鼻腔らへんとか目頭、後頭部、首後ろが重い。
コリとかとは明らかに違うんだけど。
なぜかどこに行っても、仕事中でもマンダリンオレンジの香りがついてくる。
冷房ガンガンでも、周期的にもやーっと自分の周りが暑くなる。
一日のうちに何回も、大型トラックが近づいてきたかのような、ブーンって振動が体の中を通過する。
ピンク色とオレンジ色のイメージがずーっと頭の中に出る。
そして、やたら眠い。(昨日龍さんが言ってた寝た方がいいってやつかな)
まだ、自分でわかる変化がないんだけど、いらないものいっぱい取れたなって気がした。
自分で気がつかないでブロックしていたものも、知ってて躊躇してたものもいいほうへ変われる感じがしています。
最近どんどん変わる自分が楽しみ♪
dozenさん、みなさんに出会えたことに感謝します☆
また来月参加したいと思います。
ありがとうございました☆


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■Tさん(一部抜粋)

Initiationを受けるとき、自分でもビックリするくらいガチガチに緊張してて、おまけにそのガチガチ具合にびっくりしたもんで頭の中で色んな思考が巡りはじめ、中心にいようと集中してみたりと・・・・・まぁ本当に落ち着きなかったです。
ちゃんとしなければ、と思っているのに気づいて、ちゃんとって何?とかひとりでつっこんだりとか・・・。
メールで、「かなり抵抗されている部分がある」といただいて、はじめは「ああ、緊張してガチガチだったからそう見えたのかも」と思っていましたが、なんだかその言葉がひっかかって、静かにしていると時間がたつにつれ「そうかも。
抵抗していたのかも」と感じました。
抵抗しているから身体が緊張するんですよね。
委ねるのが怖いし苦手なんだと思います。
Initiationに限らず、普段の生活や人間関係でも無意識にそういう事が多いのかもしれません。
ちょっと、今までは思ってもみませんでしたが。
「抵抗している自分」「委ねる」このことにフォーカスしてみます。
なぜ、このような神聖な場でこんなにエゴがうるさいのだろうか・・・とがっくりきてましたが、そういう場だからこそ深いものが現れるのでしょうね。
ほんとうに美しい場でした。
ほんとうにありがとうございました。
今日は、はやり身体が重く、だるいです。
でも、感情面は静かです。
身体のだるさも心地よくさえ感じます。
本当に貴重な体験をありがとうございました。


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■H.Yさん

私はイニシエーターとしてInitiationを体験しました。
高次の存在は、参加者が多くても全体のエナジーの動きを常に観ており、今、何をすべきか誰のエナジーに触れるのがふさわしいのかがよくわかっているようでした。
私自身も、Initiationの場のエナジーの高さを感覚的に感じながら、高次の動きを妨げないよう、受容者がいかに心地よくエナジーを受容できるか、共に動き役割を果たすことにとても集中しました。
ちょっとでも気を抜けば自分自身が瞑想状態に入ってしまいそうだったので。

共に集中し動く中で、高次の存在が望むことに対して、即座に対応できたときの一致した感覚はとても心地よく嬉しいものです。

今以上に参加者が多くても高次の存在は喜んで、その者たちを受け入れるだけの愛にあふれているのだろうなと思います。
このような機会を通して、私も高次たちと同じように、いつでも役割が果たせるよう自己探究を怠らず、愛にあるよう努力をしたいとつくづく思います。

高次の存在たちと、多くの参加者と共に、内と一致した愛の心地よいエナジーを創造し、霊性や意識の変化を起こせたら、どれだけの純粋な愛や平和がここに蘇るのだろうと、Initiationの今後のことを考えるだけでワクワクしています。


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■S.N 初めてのInitiation

私が選んだ花は、黄緑色の花。
これは、午前中に奈良へ行った時に、歩きながら決めた色だった。
だけど、黄緑色の花なんて私自身見たことがない。
京都へ戻り、セルフヒーリングのワークを受けた後Initiationまでの待ち時間、同じワークを受けていた女性と近所のファミレスでお茶をして過ごすことにした。
その時に、Initiation用の花を買いたいと思ったので、ファミレスに行く前に、dozenのお二人に訊ねると、近所のスーパーの地下に花屋さんがあると教えていただいた。
そのスーパーの地下へと続くエスカレータを降りながら、黄緑色の花にはこだわらずに決めようと考えていた。
目的のお花屋さんが目に入る。
初めは、黄色やピンク色の花が視界に入ったけど、よく見るとあった! 黄緑色の菊のような花びらをした花だった。
迷わず買った!
昨日買った花も欲しいと思っていた色の花だった。
二日続けて欲しい花が手にはいるなんて、これぞギフト!
ファミレスでInitiationまでの時間、その女性とスピ話をしていた。
二人で、スピリチュアルやdozenを知ったきっかけをお互いに話す。
私は、浅見帆帆子さんの著作を読んだことからスピリチュアルの世界に足を踏み入れたこと。
mixiのコミュニティーからdozenのお二人のブログを知って読み始めたら止まらなくなったことなどを話した。
お互い、違うルートでdozenを知った模様。
縁って不思議だ。
さて、Initiationの時間になった。
順番は、私からだった。
用意した黄緑色の花を並べる。
蓮さんの前に立った。
昨日より緊張しているのが自分でも分かる。
左手側を蓮さんに向けて立っているときに、グラウディングをもっと強くするように言われる。
自分でも弱いと感じる。
強くイメージしたけれども実感がない。
その時だった。
下腹部周辺から、血の気が引くようにザーッと体温が低くなった。
その状態で、蓮さんに背中を向けてあぐらをかく。
蓮さんが腰に手を触れた時に、今まで味わったことがない暖かいエナジーを下腹部の中から感じた。
下腹部に広がる柔らかい暖かいトロリとしたエナジー。
エナジーだけじゃない。
気持ちまでうれしくなって、一人で口元をゆるませていた。
蓮さんとのハグの後、『自分を大切に』という言葉を頂いた。
まずは、自分を大切にすることから、はじめよう!


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■T.Mさん

Initiation会場のなかに入ると、まるで別の空間が広がっているかのような感覚に襲われました。
高次が降りてきているからなのでしょうか、はりつめた空気を感じます。
イニシエーターの指示に従って、椅子に座りました。
意識を内へ集中し、しばらくすると、高次と一体となった蓮がわたしの後ろへ近づいてくるのがわかりました。
わたしの身体に触れ、全体のエナジーの流れを調整しているかのようでした。
普段、エナジー感覚はそれほど敏感なほうではないのですが、調整後はとても意識がクリアになり、わたしの内側で霞んでいた霧が、スッキリと晴れたかのような感じがしました。
Initiationのあとで、イニシエーターとして守護していただいた龍さんから、わたしの調整が始まったときはエナジーが強くて倒れそうになった、とのお話をいただきました。
自分でも感じ取れていないところのエナジーが動いていたのだなと、実感いたしました。
貴重な体験を、ありがとうございました。


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■K.Aさん

椅子に座り、自分の内面に向かう時の静寂さが、何ともいえず、心地よく感じました。
Initiationの時間中、たくさんの愛に見守られているのを感じます。
最後に、頭上から、花びらが降り注がれたのですが、とても濃厚なエナジーのシャワーの様な感じで、身体を包むオーラごと、よどんでいたエナジーが洗われたようでした。
日々の探究の在りようで、この Initiationの時間の濃さは、違ってきます。
毎回、Initiationごとに、自分の中に、課題が出てくるのです。
普段では、あり得ないような、驚く具現が、起こったりもします。
強烈なメッセージから見いだした事を、実践して変化していくのは、探究をしていく上での、だいご味だな、と思います。
前回よりも、素直に、正直に、愛にフォーカスし続けられるよう、日常の探究に取り組み、次回のInitiationの場に立ちたい、と思います。


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■H.Y 満月のInitiation体験談

Initiationは、受容した際に、何かしらの変化が起こることがある。
思いもよらない感情が浮上したり、身体が勝手に倒れたり、など。
そして、Initiationが終わった後も、だるくなったり眠くなったりするので、その日はゆっくり休むように伝えられる。
これらは申込の際に、注意事項として伝えられることなのだけれども。
娘も例外ではなかった。
日頃、高いエナジーに接してはいる。
だけれど、この日は、特にエナジーに触れた。
高次の導きにより、その場で活用する、花・葉に触れた。
明け渡しされたお花を花びらにし、葉っぱと一緒にひとつに集めてよ~くまぜる作業。
高次は、上手ね~といいながら、娘の気を引き、わかりやすく説明もしながら、導いていく。
これらは、ただの花ではない。
触れば触るほど、エナジーの高まりを感じる。
娘の横にいて、その体感をしていた。
案の定、自宅へ戻り、ほどなくして娘は眠りに入った。
夜ご飯もたべず、お風呂にも入らず。。。
そして朝まで12時間以上。
それだけ、エナジーが動き、肉体的にもそのエナジーの変化についていこうとしているのだろう。
さらに、そのエナジーを浸透させようとしているのだろう。
娘にとっても、良いInitiationだったな~。


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■Tさん

dozenさま

22日に横浜でのイニシェーション、ありがとうございました。
イニシェーションのお礼、感想を述べたく思います。
前の夜、花屋に行く夢を見ました。
足の下に一面の胡蝶蘭があり、目の前には白い大きな百合の花がありました。
申し込みをしたときには白と黄のお花のイメージだったのですが。
当日は初めて入った近所のお花屋さんが安くて感じがよく、自分の手で気に入ったお花を一本一本選べるお店でした。
自分の為に選ぶことが楽しくて嬉しくて、夢でみた白い百合の他にもいろいろ白いお花達、そしてイブニングスターという紫の星型のお花を選びました。
至福の時間でした。
電車の中では自分の為のお花に見飽きず見惚れ、その香りをずーっとたのしんでいました。
指定の場所の建物がとても素敵だったので、時間にゆとりがあったので建物自体を探検してまわりました。
これもとってもワクワクして楽しいひと時でした。
いよいよ名前を呼ばれお部屋の中に入ってお花をほどき、蓮さんの前に立ち、手を取られると下腹部周りがふあ~っと暖かくなり、「ゆだねてください」という言葉に体から力を抜くと自然と体が左側に揺れ回転しました。
なんとなく海の波のイメージが浮かび、それとともに赤ん坊、幼児が浮かびました。
幼児は波と戯れるように無邪気に遊んでいます。
そして視線をこちらに向けます。
視線の先にいるのは姿は見えなくても、幼児を見守る母親がいるのが分かります。
母親に見守られ安心しきって嬉しくて楽しくて無心に全身で遊んでいるのです。
横にされ、蓮さんの手が喉元に当てられている間、「帰ってきたよ、お母さん!」と頭の中で聞こえてました。
そしてお腹のそこから「笑い」の塊がぐーっと上ってきたのです。
そしてハグの時、私は蓮さんにしっかりと抱きつき右肩に顔を埋めながら「ウキュキュキャキャ!」と幼児が上げる笑い声が私の口からこぼれだしました。
頭の中では「帰ってきたよ、お母さん!」という声が鳴り響いていました。
私はずーっと自分に「私は大地の上で愛され許され守られている」と言い続けてきました。
「その通りだよ」と言われた瞬間でした。
蓮さんに「帰ったらすぐ、瞑想してください。
またきてください」と言っていただきました。
家に帰り着くまで嬉しい、楽しい、自然と笑みがこぼれるような心持でした。
帰宅してすぐに瞑想をしました。
ふと気づくと、嫌な口調の男の人の声が聞こえていました。
嫌な表情の男の人の顔が浮かんでいきます。
声も顔も次から次へと。
「人なんかどうでもいいんだよ」「仕方ないじゃないか、そんなものなんだよ」「いいよ、こんなもんで」等々、どれもこれも自分の仕事や人生に喜びも楽しみも見出していないのです。
翌朝、シャワーを浴びていてふと気づきました。
瞑想中に見た聞いた人達は、私自身が「こう生きるのさ~」と生きている人生と対極にある人々なんだ、ということに。
「母親に愛され見守られて安心して無心に遊ぶ幼児のように私が生きたいと思う人生を生きる。人生は喜びであり、楽しみであり幸福である。人生はそれ自体が本来ライトワークなのだから」
私は恐れることなく安心して自分の一歩一歩を進んで行きます。
本当にありがとうございました。


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■Tさん

-ディクシャ&ダルシャンのお話Vol.1-

ディクシャ&ダルシャンを受けてから丁度一週間。
いま思えば、今年最後(13の月の暦)の大きなギフトだったな。。。

「本当の自分」「自分の中の真実」
私が探しているもの、そしてずっと隠し続けているもの。
私が誰なのか、何を見てきて何を知っているのか、何が欲しいのか、その答えが欲しいのではない。
少なくとも今は。。。
隠そうと押さえつけているものを解き放したい。
そんな気持ちでいた時、dozenのブログが目に留まりました。
2日に亘って読んでいたかな。
1度読んで「なんかよくわからない」という時は何度も読んだりして。
ディクシャを申し込んでからは、ワクワクと不安が交互にやってきました。
不安は大きく二つ。
「本当にこの2人大丈夫?何を根拠に信じてるの?」
「今回は受けられません、って言われたらショック受けちゃうんじゃないの?」
こんな感じ。
なんか、すごく幼稚、、、。
結局、当日までこの幼稚な不安とお付合いしていました(笑) ディクシャ&ダルシャンを受ける前に2つの不思議な出来事がありました。
ひとつはダルシャンについて。
dozenに私が申込んだのは「ディクシャ」でした。
7/5か7/6だったと思います。
それから10日後の7/16、突然「ダルシャン」という言葉が何度も浮かんでくるようになりました。
「ダルシャン?あ~、アマチね」
以前、マイミクのmokurenさんから聞いたアマチのダルシャンの感動的な話しを思い出しましたが、「でも、私が受けるのはディクシャよ。ディ・ク・シャ!」と言い直すようにしていました。
それでも繰り返される「ダルシャン、ダルシャン」という言葉。
どんどん強くなってくる。
当日も玄関で靴を履きながら「さあ、ダルシャンだ」と言ってしまったし(゜▽゜)
「ああ、アホだ。私の中にとてつもないアホがいる」と、あきれていました。
会場に着いてdozenの龍さんから「今日は、ダルシャンも受けることになると思います」と言われた時は、一瞬、顔も心臓も止まってしまった、ような気がしたくらい本当に驚きました*
「アホって誰のこと?」と私の頭をコツンとしたのは、ハイアーセルフか守護天使か、どなたでしょう??
はい、アホは私の頭です、、ごめんなさい。
これは不思議というより、教訓とすべき出来事でしたね(+_+)
続く


-ディクシャ&ダルシャンVol.2 -

ディクシャ&ダルシャンを受ける前の不思議な出来事。
2つ目は、当日、出かける前に起こりました。
「もうそろそろ出かける時間だな」と思い、犬と猫に、「お留守番よろしく」とおやつをあげたり、戸締りの確認やら何やらで家の中をウロウロしていたら、急に、悲しみと慈しみ、それらが混ざり合ったような深い感情が込み上げてきて、涙がポロポロと零れ落ちてきました。
その感情はどんどん深く強くなって、私は座り込んで声をあげて泣いてしまいました。
あの込み上げてきた感情は何だったのか。
今もわかりません。
でもあの時、自分では十分にその涙(感情)を出しきったつもりでいました。
けれど実際はまだそのほとんどを心の奥に残したままだったのです。
そのことはディクシャ&ダルシャンを受けた時にわかりました。

当日は朝から雨が降っていました。
ディクシャ&ダルシャンには花を持っていきます。
私が選んだのは、淡い水色の小さなお花。
ところどころ紫がかっていて光があたるときらきらと光ってとてもキレイ。
お花の名前を聞くのを忘れちゃったけど、出会えたことが本当に嬉しかった♪
会場までの道、お花を抱え雨の音を聴きながら心静かに歩いていました。
不思議に不安は消えていました。
会場では龍さんがとてもやさしいトーンで案内してくれました。
難しい言葉を話す、というようなイメージを抱いていたので(どんなイメージだ!?)ちょっと安心(^_^)
龍さんとは、前にもどこかで会ったことがあるような....そんな懐かしさを感じました。
龍さんと楽しく話しをしているうちに、ディクシャ&ダルシャンの時間がやってきました。
部屋に入った瞬間、緊張で身体が硬直(*_*)
「うわー大変、どうしよう」と思っていたら蓮さんがとてもやさしい表情で「あわてない、ゆっくり」と私の手を握ってくれました。
まるで、母と子供。
そして、緊張でガッチガチの私の身体をやさしくなでている感じ。
蓮さんの手が私に触れるたびに力がぬけていくのを感じる。
気持ちも落ち着いてくる。
あたたかくて、とてもふわふわとして心地よい。
そしていよいよディクシャがはじまりました。


-ディクシャ&ダルシャンVol.3 -

蓮さんのすぐ前に胡坐になる。
そして、お花達も私を囲んでくれている。
蓮さんの手がとてもあたたかい。
お腹がジワーっと熱い。
「ローズピンクを思い浮かべて」の声でローズピンクの球体の中で自分が気持ちよく眠っているイメージがぼわーんと浮かびました。
なぜか球体の中にいる私は赤ちゃん。
「立てますか?こちらを向いて」
蓮さんと向かい合い、初めて蓮さんの顔をきちんと見ることができました。
目がとてもキレイ☆すいこまれそうなほどでした。
「こっち(左)、こっち(右)どちらが良い?」
ハグした時の顔の位置を聞かれ、「こっち(左)」と答えました。
蓮さんの腕が私の身体を包み込み、母親が子供にしてくれるような"ギューッ"をしてくれました。
突然、押さえきれなくなって涙がボロボロボロ~ (T_T)
でもマインドが頑張っちゃって涙を止めようとする。
「いいの、そのまま、何も気にしない、そのまま」
蓮さんはそう言って私の頭をやさしくなでてくれました。
私の涙はもう止まらなくなっていました。
子供のように泣きじゃくって、蓮さんのシャツもグシャグシャ。
泣きながら私は、出かける前に流した涙のことを思い出していました。
「あの時の気持ちと全然違う」
あれはまるで、厳格な父親に問いつめられて流した涙のよう。
でも今は違う「いいのよ、大丈夫だから」と母親に抱かれ全てを受け入れられた安らぎの涙。
大きくて深くてあたたかい愛に、すっぽりと包まれて私は安心しきっていました。
悲しみや怒り、憎しみの存在など浮かびさえしない。
あるのは大きな安らぎ。
忘れたくない感覚です。
「愛って、こういうものなの?」
全てがこの愛に包まれたらなんて素晴らしいだろう、心からそう思いました。
終わった後もしばらくは涙が止まらなくて、龍さんがずっと心配してくれていました。
私を囲んでいてくれたお花達を抱き上げ、お花達に感謝していることを伝えました。
ありがとう、本当にありがとう*
帰り道でも、何度も何度も伝えました。
私が感じたこの感覚。
大きな愛の感触。
一人でも多くの人に感じてほしい。
一人でも多く、この愛に包まれて欲しい。
感じかたは人それぞれ違うかもしれない。
でも感じてほしい。
心からそう願います。
「See you!」
部屋を出る時、蓮さんがそう言っていた。
ええ、またきっと。
またお二人に会いにいきます。
ありがとう。
あれから私の中で、家族や友人、身の回りの物や今の環境、自然などに対しての感謝の気持ちが日に日に深まっていくようです。
今の私が結構好きです。
これからの私への期待にワクワクもしています。
3部作になってしまいましたが、読んでくださってありがとう。
全てに感謝します*


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■A.Iさん(1回目)

はじめて、Initiationを体験しました。
ただ座ってエナジーを味わうだけ、と聴いていたので、心地よいエナジーの中で、瞑想して終わるものだろう、と思っていました。
しかし、それどころはありませんでした。

高次が散華(お花をパラパラとシャワーのように頭からかけてくれる)してくれた瞬間から、涙が溢れ出ました。
高次からのハグを受容しました。
ハートがとても温かく、幸せな気持ちでいっぱいになりました。
その後、椅子からおり、横になるよう促しを受けました。
イニシエーターの方が、私がリラックスして過ごせるよう、ブランケットをかけてくれたりやさしく声をかけてくれ、とても嬉しかったです。
横になり、高次からエナジーの調整を受けました。
その間、涙が溢れて止まらず、ただただ泣いていました。
涙がでた理由は、その時はよくわかりませんでした。

後で泣いた理由について、ゆっくり考えてみました。

高次にの存在に触れること、愛に触れることができるのに、何故、それを許可していなかったのだろうか?
もっと、もっと、触れていきたい、そして、愛に目覚めていきたい、と強く思いました。

泣くことは、解放するという霊的意味があるそうです。
そこで腑に落ちました。
私は、これまで愛に触れたい、と思っていた自分を抑圧していたのだと思います。
そこが一気に解放され、涙が出たのではないか思いました。
また一つ、自分を知ることができました。

Initiation後は、しばらくはエナジー酔いというのか、ぼ~っとしてしまいましたが、夜になると、元気になり、なんとも言えない喜びで胸がいっぱいになりました。
目の前で起こること全てにワクワクする、という感覚になったことを今でも明確に覚えています。
とても良い体験をさせていただきました。
ありがとうございます。


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■A.Iさん(2回目)

Initiationの体験はこれで2回目となります。
Initiation前に「コンストラクション」という、みんなでお話をする時間があります。
ここで、みんなの体験話を聴いたり、自分の体験話をしたりするのですが、とても楽しかったです。

前回、私は涙を流し、愛に触れることの素晴らしさを知り自分自身が愛になっていこう!と思ったのですが・・・
Initiationが終わってからの私は、愛に生きるどころか、自分のエゴや欲にあっさり負け、だらだらとした生活を送ってしまっていました。
今回のInitiationも、高次から触れられている間、涙が出ました。
高次は私の、頭部、ハートチャクラを手で何度も触れてくれました。
心の中で
「エゴに負けて、ごめんなさい。愛に生きずに、ごめんなさい。」
とずっと謝罪の言葉が沸いて出てきました。
次第に、私の中で、「欲」が沸いてきました。
「またハグしてもらいたい」とか「横になりたい」とか「○○してもらいたい」という気持ちが出てきました。
こんな気持ちではいけない、と思ってしばらくしたとこころで、高次は私の元を離れ、隣の受容者の元へ向かいました。
やはり、欲、あわよくば、という姿勢はダメだなと痛感した瞬間でした。

その後、イニシエーターの方が、お花を頭からシャワーのように振り掛けてくれました。
その辺りから、私は椅子に座っているのが困難になり、フラフラし始めました。
「横になる?」と声をかけていただきましたが「大丈夫です。」と答えました。

しかし、しばらくして、なだれ込むように椅子から床に落ちました。
イニシエーターの方が、事前にクッションを用意してくれていたので、その上に横になりました。
強いエナジーを味わいながら、横になり、自分のエナジーが落ち着いていくのを感じました。
椅子に座る、横になる、この体勢1つの違いで、エナジーの味わい方が違うことを体感しました。

前回同様、終わったあとは、しばらくぼ~っとしてしまいました。
エナジー、強かったと思います。

今回、浮き彫りになった自分のエゴは「何とかしてもらおうとする待ちの姿勢・欲」です。
このエゴに取り組み、自分から高次に近く、愛に近づいていくことができるようになっていきたいなと思いました。
Initiationは、本当に自分を知る一環なのだなと改めて感じました。
次回もまた参加したいです。
また、イニシエーターとして参加したいな、と思っています。
ありがとうございました。


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■S.C Initiation初体験

わたしがdozenに出逢い、自己探究を知り、はじめてInitiationを受けたとき、身体がこんなにも水分を含んでいたのかと思うほど、泣きました。
水も飲んでいないのに、トイレに行きたくなる。
何が起こったのかと思いました。
Initiationはエネルギーを扱うと知り、自分もエネルギーなのだとかすかに実感したのを覚えています。
身体が震えたり、かゆみが出たり、わたしのエネルギーの滞りが浄化されていくのだとわかりました。
目に見えない内側のエネルギーの調整。
身体は、肉体であるけども、身体だけがわたしではなく、こころ、感情、精神、これらどれも目に見えないエネルギーで構成されているのだと知りました。
身体の病気は病院にいくけれど、この目に見えないエネルギーの病気、こころのケア、ヒーリングをInitiationで行っているのだと思いました。
わたしの普段、意識していない癖やトラウマ、傷ついた過去などのマイナスエナジーを解放していたのだと思いました。
Initiationは自分が引き寄せ創造するものです。
わたしは掃除するのが大好きで、きれいになると嬉しくなります。
スペースを空けて、クリアになったら何が見えるのだろう。
身体の奥のハート、魂に出逢い、内なる神を知りたいと思います。


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■S.Iさん

Initiationが始まるやいなやチャクラが反応するほどの強いエナジーが会場を満たし、瞑想をしていくうちに、わたしの身体は変容を始めました。
Initiationの際にはよくあることですが、高次存在のエナジーによって、自分自身のエナジーが動きます。
それに伴って、頭や身体が後ろへ反ったり、腹筋がひとりでに動いたり、呼吸が早くなったり深くなったりと、自分の意志とは関係なく、身体が思いもかけないいろんな動きをするのです。
このときは、第1チャクラから昇ったエナジーが頭頂のクラウンチャクラへ抜け、同時に頭が後ろへのけ反りました。
すぐにイニシエーターが首を支えに来てくれて(変容中は自分の意志では身体が動かせないことがほとんどです)、高次がエナジーの調整をしてくれました。
高次とイニシエーターに支えられ、クッションの上に横になり、さらに高次から調整を受けましたが、意識が深い瞑想状態となり、詳細なことは覚えていません。
ただ、横になってからも第3チャクラのあたりが内側から押し上げられるかのようにポコポコと動き、呼吸が早くなっていたように記憶しています。
そして、目からは涙があふれていました。
悲しいとか苦しいとか、感情の起伏はほとんどなく、ただ、涙が流れていたのです。

そのとき、わたしはただひたすらに、いま受容している神聖なエナジーに沿えるように身体の力を抜き、エナジーによって身体が波打つに任せ、ハートをひらいてリラックスを心がけました。
スピリットへ、神聖さに沿いたいです。
沿えるよう手伝ってくださいと伝えました。
もし、自分自身が身体を固くしたり、恐怖感をもつようなことがあれば、神聖なエナジーはあるがままに流れず、滞ってしまうことになるからです。

ハートを開き、リラックスをすると、とても心地よい至福感に包まれました。
身体は激しく動いているのに、ハートはとてもリラックスしている。
それはとても不思議な、高次と共にあるInitiationならではの感覚でした。

わたしはクッションに横たわり、毛布をかけてもらい、少し眠っていたようです。
気がつくとInitiationが終了し、周りでは、同じように変容し、横になっている人が起きだすところでした。
みんなの周りにも、自分の周りにも、無数の花びら、花びら、花びら…。
床一面に白い花びら降り積もっていました。
いつも、感謝があふれ、ここにいる幸せをひときわ感じるときです。
これほどの美しいInitiationをどれだけの人が味わったことがあるでしょうか。
こんなにも花が美しく、力強く、高貴にエナジーの媒介をしてくれることを、どれだけの人が知っているでしょうか。
エナジーの源であるソースに感謝します。
無数の高次の守護と奉仕に感謝します。
肉体を明け渡し、パイプをしてくれる蓮に感謝します。
この場の守護にあたるイニシエーターに感謝します。
そして、今日、ここに集った協同創造者のみんなに感謝します。
心から、ありがとう。
この歓びを一人でも多くの人と分かち合いたいと真に願います。


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■K.Tさん

わたしのInitiationの体験は、まだまだ浅いものですが、ひとつの体験談がみなさんの参考になれば嬉しく思います。
私は、ただ座るだけなんだろうか、どのような動きになるのだろうか?と不安と期待の入り交じった気持ちで会場へのぞみました。
瞑想の静かな時を体験し、穏やかなエナジーに触れられる体験ができるのかもしれないし、エナジーがはっきり体感できるかもしれない、もしかしたら、今まで見たこともないようなInitiationが起こるのかもしれない、など、会場でのことをいろいろイメージしてしまうのでした。
その日は、Initiationの会場にいると、ある時をさかいに、急に場のエナジーが変わりました。
そう感じたのは私だけではないようで、他の人を観察してみると、何かしら感じているようでした。
その時は、高次が近くに来ている、と心の中では思うのですが、ハッキリと姿が見えるわけではなく、自分の感覚に対しても、まだ半信半疑の状態です。
そして、高次が降りてきているのが明らかになるのは、Initiationに突入していく時です。
私は、高次がこの場にいる、というのを感じて、とてもワクワクします。
内という存在が、普段以上に近くに感じられるからです。(他にもまだ自分で気づいていない何かがあるのかもしれません)
もちろん、日頃から高次は常に存在していますが、Initiationの時ほど、高次にフォーカスすることは、なかなかありません。
高次とともに存在し、声をかけられたり、触れられ、エナジーの調整を受けたりするのは、感動や驚きを感じます。
誰にも話していない、背中の痛みの部分にまっ先に触れられたり、首の重さを感じていたことを、高次が触れることによって、気づいたりすることもあります。
または他の探究者やイニシエーターと動く高次の補佐的な動きをすることができた時は、何ともいえない喜びでいっぱいになります。
その喜び、神聖な土壌での共同創造を、一人でも多くの人と分かち合いたいと思っています。
けれども、新しい扉を開くためには、あなたの勇気がほんの少し必要かもしれません。
でも、私は、勇気を出して良かった、と心から言うことができます。
Initiationがきっかけで、自己探究を知り、自分を愛することをはじめたからです。
そしてこれからも、真実の愛を自分の中に蘇らせていきます。


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■Iさん

dozen/Ryu & Ren さま

20日のデクシャ&ダルシャンありがとうございました。
感想が遅くなり申し訳ありません。
スピカフェも初めて参加するので緊張して行きましたが、皆さん初対面でも温かい方ばかりで安心しました。
天使のワークでは、瞑想で白い光のようなものが見え、天使のプレゼントでは綺麗な飾りのある「鍵」を渡されました。
何の鍵だろうと思うと「心の扉を開く鍵」と声が頭に響きました。
これからデクシャやダルシャンを受けるから、心を開きなさいと言う事かな?と思っていました。
Initiationが自分の番に近づくと、頭が痛くなり、肩も痛くなりだしました。
何かが抵抗しているのだろうか?と色々考えながら頭痛は酷くなって行きました。
マイミクのJさんから号泣したと聞いて、ドキドキしていました。
自分の番が来て、扉を開けると別の次元に来たかのような空間がそこにありました。
Renさんの側に行き、緊張しながら言われるままに、委ねて見ました。
「安心感」と「愛」それだけを感じながら。
手が触れる度に、エネルギーが流れ、温かいものが入るのがわかりました。
そして要らないものが解放されて行きました。
ずっとその場にいたい気持で終わり、自分が持って行った花ではなく、蓮の花と白いトルコ桔梗を渡され、大好きな花で、お花屋さんにあったら間違いなく買っていた花なので、驚きました。
そして、部屋を出たら、頭痛が嘘のように消えていました。
肩もすっきりです。
何かがとれたのだなーと感じました。
その日は楽しい気持でRyuさんの言っていたイライラもなく、Jさんのように号泣することもなく、私は感性が鈍いのか?準備が出来ていなかったのかと思っていました。
ところが、翌日、何を見ても鮮やかで輝いているのです。
空も太陽も犬も人も。
まるで初めてコンタクトレンズを付けたときのように世界が輝いているのです。
はっきりクリアに写るのです。
今までは世界ではなく自分の心が曇っていたのだと感じました。
電車の中で空を見ながら前日のダルシャンの事、地球にいる事を考えていると、涙が出て来て止まらなくなり困りました。
感動と感謝。
すべての事に対して。
全てが愛しい。
そんな気持は初めてかもしれません。
鈍感な私は感動が遅れて来たのでしょうか?
今も世界は鮮やかなままです。
本当にありがとうございました。
お二人といつか、もっとお話が出来たらと思います。
そして申し訳ないことに支援金を渡しそびれてしまいました。
近いうちに振り込ませて頂きます。
申し訳ありません。
又、ワーク等にも参加させて頂きたいと思います。
自己探求は始まったばかりですので。
ここからが私の始まりだと思っています。
誰も代わりにはしてくれません。
自分で探って本当の自分になるしかないのですね。
又、よろしくお願いします。
長々と失礼しました。


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■S.Nさん

Initiationに初めて参加した時のことを書かせていただきます。
InitiationというInitiationの場は、エナジーがどういうものか、というのをシンプルに体験できる場です。
何か特別な感覚や能力が必要なわけではなく、ただ座って瞑想をしている場でエナジーを体験しました。
むしろ、Initiationに参加するまでの準備の方が大変ですが、その準備の段階を含めて、Initiationなのだと思います。
Initiationというほんの数時間を過ごすために、申し込みをした段階から、ラブスピース側とのコミュニケーションの時間(コンストラクションと言います)が設けられたり、自分自身と向き合う時間を過ごします。
日常の探究に積極的に取り組めば取り組むほど、Initiationの時間が濃くなるのだと、イニシエーターの方が、話されていました。
さて、Initiationが始まる前に、持ってきたお花を花びらと葉と茎に分けて準備が始まります。
どのようにこれらを活用するのだろうかといろいろと想像しながら、お花を解体していました。
これらの花びらや葉は、Initiation中にイニシエーターの方が、葉で、服の上からさするようにする時もあれば、私の頭から、背中から、花びらが散らすこともありました。
驚いたことに、私自身は、花びらや葉を散らされた時は、バサッバサッとすごい量の花びらや葉が散らされたと感じたのですが、Initiation後に、イニシエーターの方とお話をした際に、実際は、パラパラという感じで、少ない量の花や葉であったと聞きました。
バサッバサッと感じたのは、実際の花や葉が触れた感覚ではなくて、その花びらや葉がもつエナジーを私自身が感じたものだと分かりました。
それくらい、花びらや葉には、エナジーがあるのだと知りました。
瞑想をしている間に、イニシエーターの方がチャクラを調整するために頭頂に手が触れたり膝に手が触れる感触がありました。
ある時は、二人で調整しているのかと思っていたのですが、実際は、イニシエーターの蓮が一人で行なっていた調整だったと知った時はとても驚きました。
まるで、複数の人で同時に触れられた感触があったのですが、実際はそうではなかったのです。
高次と共に動いている蓮さんは、動かしているエナジーも他のイニシエーターの方とは違うのだな、と思いました。
お花がもつエナジー、イニシエーターを通して高次が調整しているエナジー、そして自分の中から沸き起こるエナジー。
Initiationの場では、とても色々なエナジーが動いていることを知りました。
エナジーを味わう場所だと訊いてはいたけれども、こんなに多彩なエナジーを味わうこと、体験できたことに感動しました。
ありがとうございました。

(追記)
Initiation後、家に帰り、ゆったりと過ごす時間もとても大切です。
そうして過ごした翌朝は、頭も身体もとてもクリアで軽く感じました。
自分自身の探究状態を含めて、次回参加した時に、コンストラクションで皆さんとシェアしたいです。


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■K.T

まだ、Initiationを受けて2回目だったと思います。
床の敷物の上に、横たわるように促されました。
身体に直接触れることはありませんが、おへその下あたりに何か気配を感じました。
しばらくして、「OK、終了です」と、声が聴こえたので、ゆっくり身体を起こしました。
そして、少しふらつきながらも、立とうとすると、お腹あたりに力が入りません。
憧れのdozen/Ren(このときは、高次になっているのです)と、ハグしようとしても、身体が真っ直ぐになりません。
何か、おかしいな、と思ったら、下腹部に激痛(痛み、のほうがいいかも)が走りました。
立っていられないほどです。
挨拶もそこそこに、部屋を出て、とにかく横になれる場所へいきました。
通路のベンチに横になりながら、どうしよう・・・どうやって家に帰ろう?と思っていました。
最後のInitiation受容者が廊下へ出てくる頃、スッと痛みが引きました。
私は、心配になって、dozenの元へ行き、どんなInitiationだったのですか?と尋ねました。
すると、「手術しました」と言うではありませんか。
私は、どうりで痛かった訳だ、と妙に納得しました。
詳しくはそのとき話しませんでしたが、自分が感覚的に受けたものと、説明とが、一致していたのです。
わからへんけど・・と説明してくれる内容でも、実際に体験した本人には、よく分かることでした。
また、分からない、と正直に話してくれることで、ますます信頼度が高まりました。
何より、エナジーレベルからアプローチして、自分を霊的にも健全な状態に近づけていくことが、とても有難く思いました。
実際に肉体にまで影響が及んでいてからだとしたら、どのような外科的手術を受けるのか、と考えると怖くなりました。
痛みを感じたのは、この時だけでした。
他のInitiationは、温かみや溢れるような力強いエナジーを感じることがほとんどです。
でも、毎回、違います。
その時、顕在意識で分かっている範囲を超えた部分で、自分が必要としている変化を起こすことが出来るのが、とても貴重で、素晴らしいことだと、私の体験からお伝えします。
Initiationの時だけでなく、そのあとの生活、人生へも光をさすことが出来るからです。


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■K.A Initiation初体験

初めて、Initiationを体験した時は、緊張し、よくわかりませんでした。
もっと、学びたい。
そのような強い想いにかられたのを、覚えています。
よく、わからない。
けど、惹かれる。
そんな思いから、継続して、ラブスピースに触れ続けてきました。
継続していくうちに、だんだんと、自分の心の在りようが、変わってきている事に、気付きました。
自分のここを、変えたいし、わかっているんだけれど、やめられないんだよね、、 という、今までの在り方から、変えたいし、やってみよう。 という気持ちが強くなり、実践してみる。
そんな強さが、自分の中で自覚できるようになってきました。
よくわからないし、やめておこう、と、1回だけで、やめていたら、今の楽しさは、なかったな、と思っています。


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■F.Kさん

私は何度かInitiationに参加させて頂いていますが、参加する度に、体の中で見えないエネルギーが動くのを感じます。
目を閉じて瞑想をしていると、エナジーの強さに何度も意識が飛びそうになり、エナジーによって自動で顔が仰け反っていったり、揺れ出すこともしばしばあります。
時には、胸の奥からこみ上げて来て、心の奥深く、自分でも自覚していなかった悲しみが涙と共にあふれ、解放されることもあります。
そこに、私の意図的なコントロールはありません。
そして、涙も止まり気持ちが落ち着くころには、滞りを生んで重たくなっていたエナジーが手放されて、とてもすっきりしとした、穏やかな気持ちを感じるのです。
体が軽くなって、素直な気持ちになれます。
心があたたかくなって、ささやかに思えたことにも、感謝の気持ちがわいたりして。
エナジーに触れ、身体中を循環していくことでいろんな汚れも洗いだしているんだなあ、と感じて感慨深いです。

高次と共に創造するInitiationの場は、凛として荘厳な空気感と静寂に包まれていて、その場に座っていると、自然と自分の心の中に意識が向いていくのを感じます。
高次、自分自身の愛の側面に触れられる喜びは、言葉になりません。
自分で自分を騙すことの無い、まっさらな自分を知れることは、本当に幸せだと思います。
Initiationで起こったことは、本当の私からのメッセージです。
高次と共に在る場で、おかしな具現やまさか!と思う様な驚きの具現等から、自分を知って、愛と間逆に進もうとする自分を変えることも出来る。
私はLSPに触れ、高次に触れ、自分が本当にエネルギーで出来ているのだと、そんな実感が深まっています。
私は、身体だけの、物理だけの存在ではないということを、Initiation通した高次との交流が教えてくれました。
自分の高次意識がどれほど愛に在る存在か、本当の愛の声を聞くことのできる素晴らしさ、そのことに多くの人に知って欲しいし、体験して欲しいです。
Initiationに参加できて、嬉しいです。
これからも継続して参加してゆきたいです。
ありがとうございました。


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■A.I Initiation初体験

Initiationの準備をしている時は、いつもどおりの私でした。

私がInitiationを受ける時がきて、蓮の前に立ち、「oh、緊張していますか?」と声をかけられた瞬間、私は泣きだしました。
理由はわかりません。
その後、座って瞑想をしたのですが、泣いてしまって瞑想になりませんでした。
「瞑想できなくて、困ったな。」と思うほど、涙が流れました。

その後は力が抜け、脱力しました。
高次より「開放してください。」と伝えられていました。
言葉では上手く説明できませんが、私の中の目に見えない何かが涙を流すことで体を緩めて、溶かしていったのではないか?と思っています。
また、とにかく感謝でいっぱいの気持ちになります。
愛しかない世界が存在するんだ、という事を体感することができると思います。


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■A.I 遠隔Initiation体験

チャクラがどうとか、瞑想、エナジーワーク、グラウディングなどあまり知らない私でしたが体の中をエナジーが動くのを身をもって体験しました。
遠隔Initiation前後はお腹が減ることが多いです。
また、私は感情的になることも多いです。
不要なエゴ、欲、手放すべきものを自分で見る為に浮上しているのではないか?と感じています。
そのエゴや感情的な部分を越えると、上手く説明できませんが、とても調子がよくなり、エナジーが軽くなった感じがいつもします。


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■M.Hさん

自分は、Initiationにてエナジー体験をしました。
白い布に被われ、照明が落とされた会場で、私は言われるまま椅子に座り瞑想しました。
最初はドキドキしていましたが、すぐに気持ちよくなり眠りに落ちそうになりました。
そのようなうっすらした意識の中、高次がハートや肩に触れ、微細ですがエナジーが流れているように感じました。
その後立ち上がり、引き続きエナジーが流された後、高次の合図と共にそのまま後ろにパタンと倒れました。
しかし、側にいたイニシエーターの方達がうまく受けとめてくださり、全く痛くありませんでした。
そして、そのままクッションと布がかけられ、感じたことのない空間にいる感覚を受けました。
他の方々を回られた高次が再度、自分の方の来て、手の平で額を押さえはじめました。
とても力を入れられている感覚がありながら、全く痛くありませんでした。
自分はそのまま深い瞑想状態のような感覚へと入っていき、いつの間にかInitiationは終了していました。
自宅へ戻った後も軽い頭重感のようなものと同時に、海で日焼けしたような感覚が体全体に残っていました。
それは非常に心地よいエナジーで、その晩はぐっすり眠りに入りました。
とても神秘的なエナジー体験をさせていただき、ありがとうございました。


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■S.Cさん

自己探究をしていたら、Initiationに出逢いました。
Initiationとは何だろう。
自分自身の内側にある、源。
源泉に触れ、感じることだろうか。
いろいろ考えました。
誰かが教えてくれるわけではないなと思い、自分で知り、理解するには、体験してみようとなりました。
お花選びは、今の自分はお花にたとえると何になるだろうかと出逢うお花に思いをはせ、お花屋さんに行きました。
白いバラに目が行き、ためらうとお店のおばさんが、「あげるよ。持って行って。」と渡してくれました。
嬉しくて、嬉しくて、感謝し、「ありがとう。」と心から言えました。
わたし1人で生きているのではないなと感じました。
そのお花を携えて、Initiationのその場に行き、椅子に座っただけなのに、自分を現わすそのお花を高次がパラパラとわたしに降り注いでくれました。
椅子に座り、自分で用意したお花が、高次が触れるとこんなにも柔らかい感触になるんだと思いました。
意識あるわたしと無意識領域の間にいるような、ふわふわと浮く感じがしました。
身体は力が抜け、横になりずっとその場のエナジーを感じつつ、内へ内へと引き込まれて行きました。
これまでの体験、子供のころのこと、昨日あった出来事、遠い昔のことなど映像が走馬灯のように思い出されたり、わけもなく涙が流れ、気づいていない感情がたくさん出てきました。

そんな自分に驚き、また「そうだよね」と自分で自分に納得したり、話しかけたり、自分と対話をしていました。
Initiationが終わり、不思議な安堵感とともに、家に戻ると、手首のところにできていた、皮膚病が消えていました。

「昨日まであったのに。」

何かわたしの中のブロックが外れたのかなと思いました。
病は気からなのだと感じ、腑に落ちた一瞬です。

Initiationは何が起こるかわらないけれど、確実に自分で自分を救う、癒すエナジーがあると思います。
こんな素晴らしい体験ができたことに感謝し、クオリティの高い、Love Spiritual PeaceのInitiationをたくさんの人とわかちあいたいですし、今後も継続したいです。
わたしは自信をもって、Initiationを体験されることを、お勧めします。
ありがとうございました。


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■F.K Initiation初体験

『初めての涙』
色んな人たちが、Initiationを受ける中で、私は当時、麻痺したかのように何も感じなかった。
涙する人、歓喜する人、心の重石を開放してゆくみんなの姿を見る中で、私は、何も感じなかった。
私って、おかしいのかな?
何も変わってないのかな?
そんな風にみんなと比べて、不安がよぎった事があった。
ある時私は、新月の日に、一人でInitiationを受ける事になった。
道に迷いつつも何とか会場にたどり着いた私を、蓮ちゃん龍さんは暖かく迎えてくれた。
緊張しつつも、お茶菓子を食べながらお話しする中、蓮を通し高次の存在(目に見えないエナジー体)のメッセージを受け取ることになった。
当時本当にしたい事に対して行動できない私が、一歩を踏み出せない理由を、高次とのお話の中で知った。
(さらに私自ら引き寄せて、自分に憑依させてしまった想念体の開放も、その時に行われた。)
蓮に触れ、蓮を通し愛ある高次に触れ、怖いけどもでも、自分を変える為の一歩を踏み出す事が出来る気がした。
しがみついて、手を離したくなかった悲しみが、すっと流れていくようだった。

帰り際、蓮を通しヴィーナス(高次の存在)からInitiationを受ける事になり、私はヴィーナスの前に立った。
彼女は、優しく私を抱きしめて、「自分を欠けた物のように扱ってはいけない」と伝えてくれた。
そのとたん、堰を切ったように、涙があふれた。
胸がいっぱいになって、言葉にならない想いが沸きあがってきた。
子供みたいに声を上げて泣いた。
私は、麻痺していたのではなかった。
何も感じていないのではなかった。
私は、ダメな存在ではなかった。
自分で、自分の心を押し込めていたのだった。
凍り付いていたハートが、暖かい何かで満たされていくのを感じた。
ヴィーナスに抱きしめられながら、胸の奥で凝り固まっていた何かが、ほぐれていった。

私は、蓮を通し高次の存在に触れることで、私の本当の想いを知った。
ひとしきり涙した後は、心はとても静かで、穏やかだった。
ただただ満たされ、感謝を感じていた。

笑顔で会場を去り、京都から実家の関東へ移動する中で、私は前に進む事を決意した。
そしてその後、実際に行動をすることが出来たのだ。
本当の思い、本来の愛に満ちた自分。
Initiationは、自分でも気付かなかった、様々な自分を見せてくれる。
だけどぜんぶが、ハートの奥で望んでいた事。
自覚はなくとも、頭でなくハートから、Initiationを受容したいと思うとき、引き寄せる。
味合わないとわからない、味わい続けてこそわかる、エナジーの体感。
色んな人にも、味わって欲しいと私は思う。


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■F.Oさん

私はInitiationを体験しました。
会場に用意されていた椅子へすわり、その椅子の下へ用意した白大菊花、コミットを置きました。
そのあと、少しの時間瞑想を行い、心の準備をしました。
Initiationが始まると、高次は会場の座っている一人一人を回っていた様子です。
私のところへ来た時は、身体のチャクラあたりや肩などを触ってエナジー調整を行っていた様子です。
私はエナジーが身体全体に流れ込んでくるのを感じました。
そのあと、頭から花をパラパラ蒔いて頂きました。
私は座りながら身体全体が前に倒れてしまいましたがすぐに気が付きました。
身体にInitiationのエナジーが通ると、身体自体が熱くなり、終わったあとは、身体全体がすっきりし解放感を感じ、頭の中にある、ブロックしている思考を取り除いている感じがしました。
Initiationは不安や恐れを取り除き、愛と喜びを感じる瞬間でした。
その日の夜は、ぐっすり眠れて目覚めも快適でした。
ありがとうございました。


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