調整(スピリチュアル・ヒーリング)

ヒーリング

■エナジー的な調整について 


調整とは、あなたを構成する霊的なエナジーのメンテナンスです。
一般的にはヒーリングに近いものと考えます。
詳しくは、「ラブスピースが考えるヒーリング」についてのページをお読みください。


調整はメンテナンスですので、悪い事態を起こさないよう、予防するためのものです。
もしくは、何かの兆候が見えたときに即座に行われるものです。
継続して行うことで、取り返しのつかない大きな壁に直面する前に、予防し、体力をつけ、いつでもクオリティの高い探究に取組めるよう、整えていきます。


起こす具現すべては、自分を知り、自分の魂の成長のために、あなたが自分で仕掛け創造した事柄です。起こした具現から事実をよく見て学び、探究の歩みをスムーズにするためにエナジー的に働きかけバランスを取り戻します。


誰しも、痛い思いをして学ぶのは嫌なものです。
少しでも楽な方法で自己改善のための学びをしたいと思いませんか。


実際に調整を受けた方で、受ける前に比べて顔色が見違えるように明るくなり、考え方も前向きになった方がいました。
手術前に行われた時には、医師が驚くほど術後の回復が良くなった方もいました。
突然行われた霊的手術では、自覚症状がなかった異物が数日後に体から排出され、すぐに治癒した方もいました。
このように奇跡とも思えるようなことも起きています。


奇跡を起こすかどうかは、すべてはあなた次第です。
調整によって、あっけなく悩み事が吹き飛んでしまうかもしれません。
逆に、その事柄から手を放す準備ができていなければ、目覚ましい変化はないかもしれません。
どちらも調整は成功しています。なぜなら、すぐに変化が見えなくても、その人の必要に応じて内的には変化が起きているからです。



メンテナンスを重視し、結果をだしている、ある歯科医がいます。
20年間この歯科医院に定期的メンテナンスへ通った中年の失歯数は約1本だそうです。
多くの高齢の患者でさえメンテナンスによって20本以上の歯を健康に維持しています。
日本の80歳以上は平均11本しか歯が残っていないにもかかわらず、です。


ここでは、歯が少しくらい痛んでいてもすぐには治療しません。
まずは、治療できるようにその整えに入ります。
プロである歯科衛生士が歯のクリーニングを行い、患者自身が歯磨きの大切さを知り、ハブラシの使い方を学び、歯と共に歯茎が健康になるまで治療は開始されません。
これはメンテナンスに対する意識を向上させる目的があるからです。


これは調整にも置き換えられます。
一度調整をしたところで、自己探究なくしては、真の変化はないのです。
歯磨きをしないことで虫歯が再発するように、人生においても探究しなければ問題は何度でも起きます。
ゆえに、ゆっくりと時間をかけて、時にはすみやかに調整をし、日々の探究によって治療の土壌を整えていくことが大切なのです。


私達は、調整と自己探究をセットで考えています。
(まずはクルマザから始めましょう(車座 "KURUMAZA") 命の大切さを知り、生へ向かう真の生き方、法則を学び、課題に向き合う準備が内的に整ったときに本格的な治療に入ります。
本格的な治療は、高次元の存在と共に行っている自己探究の中で行われます。


自己探究は難しいことはありません。
自分を知り、自分を愛していくことです。



本当の幸せ、豊かさ、真の平和を蘇らせるために、エナジー的に働きかける継続的なメンテナンスを行い、心地よい自己探究の歩みを進めていきましょう。



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■ラブスピースが考えるヒーリング


ラブスピースのヒーリングは、肉体だけでなく、目に見えない部分から癒していきます。
今身にまとっている肉体だけでなく、オーラを含ライトボディと言われるエネルギー体や、魂が持つ過去世の記憶やカルマまで、様々な情報を読みとり、深いレベルでのヒーリングとなります。


ヒーリングは、本人の許可があって初めて、本人とスピリットとエナジーの媒体者との共同創造で行われます。
準備が整っている場合は、とてもスムーズに物事が運びます。
何をしても良い結果が得られなかった状態に対して、奇跡的な結果を得られる場合があります。
逆に、顕在ではヒーリングを受けたいと思っていても、無意識領域でブロックをかけている場合は、何らかの具現によって、申し込みができなかったり、申込しても、受けられない出来事がおこったり、現場に入っても、高次たちが降りない場合もあります。


ヒーリングの主体となるのは、本人の霊的意志がかかわるからです。
また、目に見える私たちではなく、霊医団と言われるスピリット集団がヒーリングにあたり、私たちはそのエナジーの媒体となっているにすぎません。



また、一時的には変化が起きても、依頼された方の状態によっては、同じ問題が起きる場合もあります。
これは、もとの慣れた状態を求め無意識領域で同じ問題を自分で創造したり、その環境を引き寄せることがあるのです。
つまり、霊医団と共にヒーリングにあたりますが、自己探究なしで本当のヒーリングは起きないということなのです。
自己探究をすることで、その問題は自分が創造しているのだということに気づき、何が問題を起こしてきたのか、どのようなカルマを抱え、取組む必要があるのか、そして実際に取組、真の癒しを起こし、本来の霊的目覚め起こします。
同じ問題を自分で創造することなく、健全に、本来の状態へ戻していけるように、愛にあふれた本来の姿に戻れるよう、根本から変化を起こしていきます。



霊的治療は古くからあり、英国では「E・Gフリッカー」、「ハリー・エドワーズ」という霊的治療者の業績によって英国の医学会により霊的治療が認められ、王室から庶民まで、幅広い層に支持されています。
キプロスの「ダスカロス」もギリシャ王室や各国要人などに頼られていたそうです。
ブラジルの「ジョン・オブ・ゴット」は今も世界中の人々へ進化したスピリットと共にヒーリングという癒しの奉仕をされています。


ここ最近の流れでは急速に、全世界的に、スピリチュアルヒーリングの必要性が問われる時代となりました。
それは、国際連合の専門機関であるWHO(世界保健機関)の流れでも裏づけられています。


1)physical health(肉体的な健康)
2)mental health(精神的な健康)
3)social health(社会的な健康)
 の三方面の健康に加えて、
4)spiritual health(直訳:霊的な健康)


が必要であると1998年WHO執行理事会で討議され、1999年総会で提案されています。



このように、目に見えないものが、当たり前の世の中となった今、あなた自身が何を選択し、どのように生きるかが問われています。
死に向かうのではなく、生に向かう人生がここラブスピースでのヒーリングであり、自己探究なのです。



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